道路施設メンテナンス

ROAD FACILITY MAINTENANCE

道路施設清掃管理

拡大し続ける車社会と共に縦横に拡がる道路網、交通の妨げとならぬよう清掃作業は時間との戦いです。
神奈川環境開発では高効率の大型機器の導入によって作業のスピードアップをはかっています。

  • トンネル清掃
  • 路面清掃掃
  • 透水性舗装洗浄
  • 違法看板除去
  • 側溝清掃

路面清掃

側溝清掃

側溝とは道路の路面排水のため道路端または歩車道に設けられている溝です。道路に雨が降ります。そのままだと道路が水びたしになり通行ができず、使用できなくなり、雨が降る度通行止めでは大変ですので道路の大きさや形状により降った雨水をスムーズに川に流そうと出来たものが『側溝』です。雨水が側溝に流れることにより、道路上の土砂なども一緒に側溝内に流れてしまいます。土砂が側溝内に堆積すると、雨天時の雨水をスムーズに流すことが出来なくなってしまい、家や低い土地への浸水の危険性が高まります。その予防措置として側溝清掃を行います。側溝清掃は、高圧洗浄車と強力吸引車を用いた機械清掃と、人力で行う人力清掃があります。側溝清掃を行うことにより地域の方が安心して暮らせる街づくりに少しでも貢献できたらと弊社は考えております。

伐採委託

伐採にはいくつかの重要な役割があります。日本は現在国土の68%が森林であり、森林大国と呼ばれるカナダの森林率を上回る数字となっています。緑豊かというのは大変喜ばしいことですが、土地に対して木の密度が高すぎると、かえって自然環境に悪影響を及ぼすことがあります。また木は光合成をして大気中の二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。一方で木も呼吸をして酸素を取り込み、二酸化炭素を排出もします。若木は二酸化炭素の排出量よりも吸収量の方が多いのですが、成長すると排出量の方が多くなってしまいます。十分に成長した木は伐採して、若い木を植林して育てることで森林全体の炭酸ガスの吸収力を高めることができます。このような考えを念頭に、高木・中木・低木、いかなる樹木に対しても大切に作業を行います。

道路維持管理

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